よるべ会からのお知らせ

 

こんにちは。よるべ会です。

今回は2025年下半期「よるべ会」の出来事をお伝えします。

 

▲業務改善ワークショップを実行中

よるべ会では6月19日より、課長及び課長補佐10名が「業務改善ワークショップ」に参画しています。外部講師に坪茂典・一般社団法人グローバルカイゴ検定協会理事を迎え、組織目標達成のためのマネジメント手法を学び、各部署での実践に落とし込んで成果を挙げることを目標に取り組みます。運営にあたり「障害福祉人材確保・職場環境改善等交付金」を活用し、令和7年度中に計6回のワークショップを予定しています。


「よるべ祭り」9月に開催しました

 9月27日、「よるべ祭り2025」をわらべの杜で開催しました。例年8月の行事でしたが、猛暑を避けるため今年度から開催時期を変更しました。ステージでは星野泰啓理事長、加藤憲一・小田原市長のあいさつに続き、バルーンアートの「ベンジャミンさん」、和太鼓の「湘南打樂たまゆら」、職員バンド「5・2・7」が会場を盛り上げました。また、恒例の盆踊りと「わらべの杜」小学生による子ども神輿が、賑わいに花を添えました。模擬店では小田原市橘商工会、下中地区社会福祉協議会、よるべ会保護者会、よるべ会後援会と学生ボランティアの皆さまがご協力くださいました。皆さまありがとうございました。


6年ぶりに「コスタ・二宮ふれあい祭り」

 10月19日、「コスタ・二宮ふれあい祭り」を6年ぶりに開催しました。村田邦子・二宮町長のあいさつに続き、二宮西中学校ダンス部が踊りを披露。職員バンド「5・2・7」、MGファクトリー・グローバルダンベル体操協会がステージで会場を湧かせました。模擬店ではコスタ・二宮のラーメンやカレーライスのほか、「肉の清水」とのコラボ商品・メンチカツバーガー、社会福祉法人県西福祉会「ふくらん」のプリン、シュークリームが人気を博すなど、地域とのつながりを印象づけるイベントでした。


▲全体研修を開催しました

 8月30日に法人全体研修会を実施。身体拘束適正化委員会と虐待防止委員会が企画・運営し、職員約60名が参加しました。「虐待防止と身体拘束」をテーマに、髙橋文明・地域生活支援室長がオンラインで講義を行い、身体拘束の廃止と支援の質向上に向けた問題提起を行いました。引き続きグループ演習としてケース検討を行いました。所属部署や勤務形態の異なる職員同士の交流を兼ねた、活発な意見交換の場となりました。


韓国から視察団が来訪

 9月9日に韓国の全羅北道鎮安郡より障害福祉関係者が視察に来訪しました。知的障害者入居施設を運営する社会福祉法人ヒィンマシル、障害者リハビリに取り組む鎮安郡障害者福祉館の2法人から13名が参加しました。一行は、星野泰啓理事長より法人概要の説明を受けた後、「よるべ沼代」「コスタ・二宮」を見学しました。


地域連携推進会議を初めて開催

今年度より義務化された「地域連携推進会議」は、障害者支援施設「よるべ沼代」は8月1日に、グループホーム(地域生活支援室)の小田原地区は8月30日に、二宮地区は9月2日に開催。
グループホームの地域連携推進会議には、構成員全員が出席。自己紹介から始まり、事業所及び昨年度の事業報告を説明し、複数ホームを見学しました。意見交換では、ホームの住環境等を説明して、生活の様子をお伝えしました。利用者や家族からは「入居して楽しく生活している」などの話が出ていました。

 

※イラストはイメージです。
Illustration generated by Microsoft Copilot


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2026年01月23日