「ご本人の思いを何よりも大切に」(よるべ沼代 相談支援課)

こんにちは。よるべ沼代「相談支援課」です。

日々さまざまな事業所様を訪問する中で、「これは素敵だな」「ぜひ共有したい」と感じる支援の場面にたくさん出会います。今回は、その中からいくつかの“キラリ”をご紹介します。

●ある事業所での事例です。話し合いの場にご本人も参加できるよう配慮したところ、自分の考えをしっかりと伝えられるようになりました。職員の方は「ご本人と一緒に支援の方向を考えることができた」と話していました。
●別の事例として、事業所内での活動が中心だった方が、職員やご家族と工夫を重ねた結果、今では地域での活動に毎日参加できるようになり、体調も良くなりました。職員とご家族が一緒に喜び合う姿が印象的でした。
●日中活動への参加が難しくなっていた方が、新しい事業所での見学や体験を重ね、週1回の利用へとつながった事例もあります。その事業所の温かい雰囲気と皆さんの声掛けや支えが後押しとなり、以前から通っていた事業所でも意欲的に活動し、仲間に声をかける姿が見られるようになったのです。
●どの場面にも共通しているのは「ご本人の思いを何よりも大切にする」という姿勢です。これからも現場で見える“キラリと光る支援”を学び、地域全体で共有していきたいと考えています。(S・M)

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2026年01月19日